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幽玄峡谷・霧幻峡とは

忘れ去られた風景がここにある…  
懐かしい、あの感動がよみがえる。  

霧幻峡プロジェクトは、地区集落で取り組んでいます。
 三更集落は、全戸僅かに6戸の集落で過疎・高齢化が進む典型的な限界集落ですこのまま推移すれば、廃村となることは必定で、
危機感をもった地区民一同が力を合わせて、集落の再生、活性化に向けて取り組む事になりました。
 本事業は渡し舟という昔なつかしい事業を中心に、廃村集落の環境整備や地域の特産品の活用、隣接する早戸温泉つるの湯や沼沢湖周辺観光施設との連携を図り、都市部等よりの誘客によって、地域の活性化を図るもの
です


早戸温泉の船着場〜
昔懐かしい櫂棒の和船に乗って霧幻峡に渡ります。
 霧幻峡は、300 年間の歴史を紡ぐながらも、昭和39 年に裏山の土砂崩壊で、残念ながら廃村となりました
 その廃村集落には、今なお大山祇神社や子安観音。
 霧幻地蔵や古民家。硫黄鉱山等
の産業遺跡が歴史のままに残されています。
 近年、重なる厄災から逃れたこの地蔵や神社や観音堂は、守り本尊として、
 又そこに宿る霊力が、訪れた人の運気を上げ、願い事をかなえる
「パワースポット」としても注目を浴びています。