奥会津・幽玄峡谷・ 霧 幻 峡 本文へジャンプ


幽玄峡谷・霧幻峡とは
 白く立ちこめる霧の中に、廃村となった集落跡がひっそりと秘やかにたたずんでいます。
 …何もない。  …誰もいない。
 …爽やかな涼風や小川の水音や
  動植物の穏やかな息吹だけが
  秘やかに悠久の音を刻んでいます。
300年の伝統と文化と歴史に培われた、
作り物でない、本物の田舎暮らしを、
日本の原風景の霧幻峡で、体験してみませんか?
昔懐かしの櫓櫂の和舟に乗って…
感動の癒しのパワースポットがあなたを待っています。

霧幻峡パワースポッと紹介
早戸温泉の船着場〜
昔懐かしい櫂棒の和船に乗って霧幻峡に渡ります。
 霧幻峡は、300 年間の歴史を紡ぐながらも、昭和39 年に裏山の土砂崩壊で、残念ながら廃村となりました
 その廃村集落には、今なお大山祇神社や、子安観音。
 霧幻地蔵や古民家。
硫黄鉱山等の産業遺跡が歴史のままに残されています。
 近年、重なる厄災から逃れたこの地蔵や神社や観音堂は、守り本尊として、又そこに宿る霊力が、訪れた人の運気を上げ、願い事をかなえる「パ
ワースポット」としても注目を浴びています。

 

霧幻峡(三更)の歩み
昭和39 年4 月16 日午前6 時、
三更部落背後の上部山腹(通称ブナ坂)が、大音響と共に崩壊し、一瞬の内に部落を埋め尽くしました。
 戸数10戸の三更集落は、集団移転を余儀なくされ、各地に分散、集落廃村となりました。
 それに伴い、集落と対岸の早戸との間を繋ぎ、地区民の暮らしと命を守っていた渡し舟もその役目を終える事になりました。

霧幻峡イベント告知
霧幻峡の通年営業や各種イベントを紹介しています

霧幻峡の四季写真集
うつろいゆく
霧幻峡の四季の写真をお届けします

霧幻峡活動の歩み
限界集落からの脱却をめざして取り組んできた
霧幻峡の取組と歩みを紹介します